令和元年5月21日に「第19回みきやま地域交流会」を実施しました。今回は、療法部の田川PT(理学療法士)と廣隅PTが講師となり、「介護予防の必要性と具体的な取り組み」について講義を行いました。超高齢社会の日本の現状や介護予防の内容および成果、三木市・小野市の取り組みを話した上で、実際に“みっきぃ☆いきいき体操”の一部を体験しながら介護予防の必要性を感じてもらいました。アンケートでは、「介護予防の必要性を感じた」「実際に運動することが出来たので利用者に勧めることが出来る」等の意見をいただきました。

みっきぃ✩いきいき体操の様子